グアバのネクター加工は、果実に含まれる石細胞が触感を損ないます。それを防ぐためミルなどで細かく砕くかあるいは遠心分離器により石細胞の含有を減少させる方法がとられます。
グアバを加熱あるいは冷凍乾燥した果肉の粉末も加工商品となっています。アイスクリームやシャーベットなどの着香料あるいはビタミンC目的の添加物として用いられます。
東南アジアではグアバの未熟果を野菜として利用していますが、品種により果肉の硬さや渋みには差があります。漬物などにする場合には、品種を選んで使用をする必要があります。
若い葉を用いたグアバ葉茶があります。収穫後ただちに日陰で乾燥をさせて作ります。乾燥機を使う場合には45℃以下で行います。

